apple株の配当を銀行送金で受け取ってみる(その5)

配当を銀行振込にするための書類を記入

Appleの配当を小切手から銀行振込にするべく問い合わせたところ、Computershare社からメールで「電話かけるか?書類送るか?」と問われ、語学力のない私は必然的に後者になりました。手数料の同意が必要とのことだったので、それっぽいフォームを探したところ


「International Currency and Wire Payment Registration Form」
(国際通貨および電信送金登録用紙?)

がそれっぽかったので、この書類を提出することにしました。

結果、Computershare社へ送る書類をグーグル先生とにらめっこしながら悪戦苦闘をしたところこんな感じになりました。ただ、記入方法としては「?」というところもあるのですが…というのもStep3→Step4へと進むところをStep5にもチェックしているからです。

しかし、Step5は口座に残っている未交換の小切手を停止して1回の支払いに変更する項目(と思われ?)なので、どうしてもここだけはチェックを入れたかったんです。
ただ、間違っていたとしても事前にメールもしているし、なんとかなるだろうとこのまま出してみました。

国際通貨および電信送金登録用紙1枚目
国際通貨および電信送金登録用紙1枚目

国際通貨および電信送金登録用紙2枚目
国際通貨および電信送金登録用紙2枚目

テキトーな翻訳と都合の良い解釈?になりますが、入力したところの内容を書いておきます(かなり端折って)。なお、冒頭にはComputershareのサイトで設定ができると書いてあるようなのですが、どうしてもわかりませんでした。

① ステップ1:配当の通貨や支払方法を変更や設定する場合にチェック。手数料は小切手の場合USD5、電子振替の場合USD10支払から差引。登録した内容はアカウントの登録内容にも反映される。配当金が手数料より少ない場合はUSDで支払われる(意味不明)。
② ステップ2:国際通貨リスト(3頁目)から3桁の通貨コードを記入。
③ ステップ3:支払方法を1つ選択してチェック。
④ ステップ4:振込先口座情報を記入・中継銀行が必要な場合は右側も記入(銀行のサイトに書いてあることが多いと思います。不明な場合は銀行に問い合わせを!)
⑤ ステップ5:口座に残っている未払配当金を選択した方法で一度に受け取る場合にチェック。
⑥ステップ6:署名(自筆で!ちなみに私はパスポートに合わせて日本語で署名しています)
⑦ステップ7:署名した日付(署名と合わせて書くことが多いような気が…)
⑧ステップ8:メールアドレス
⑨ステップ9:日中連絡の取れる電話番号

PDFのフォームなので入力はサクサクなのですが、google先生と相談する時間はその何倍も…なんとか入力も終わり、最後に署名して終了!

手元にはあいにく普通の封筒しかなかったので、横向きにして住所を記入。切手は定型でカリフォルニアまで110円なのですが、あいにく手元にある切手は古い50円切手と80円切手ばかり。なので50+80の130円貼り付けてポストへGO。
郵便が届くまでに1〜2週間と、口座の情報が変わる?ので受取の制限期間が2週間と見て、問題がなければ1ヶ月後くらいにはめでたく入金になる?といいのですが…

コメント

このブログの人気の投稿

apple株の配当を銀行送金で受け取ってみる(その1)

apple株の配当を銀行送金で受け取ってみる(完)

Apple株を売却してみた