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配当の小切手を再発行してみた(1回目)

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小切手をまとめて再発行 2012年8月から2017年6月までの配当小切手はUSD 98.29(当時のレートで¥10000位)あることがわかりました。SELECT ACTIONのドロップダウンリストにReplace Checkのメニューがあり、再発行ができそうなのでuncashedのものに全てチェックして再発行を済ませました。


しかし、微妙な金額なんですよね。かかるコストは取立手数料¥5000・為替手数料¥2500・昔の勤め先の近くにある三菱UFJまでの往復交通費が約¥1000・かかる時間は往復2時間以上。差引残りが¥1500で時給¥750ですか…心折れました。

Apple株が売れればいいお小遣いになると目論んではいたものの、色々ググってみてもアメリカに口座がないとダメとか日本の証券会社に株式を移管するといったハードルの高い情報しかなく、配当の小切手も交換するほどのものではなく、仕事の忙しさもあり突っ張った欲の皮はダラリとぶら下がり、しばらくはComputershareのサイトを諦めモードでたまに覗く程度になりました。


まとめた配当の小切手が届きました!






Computershareに初ログイン

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Computershareに初ログイン。 初回ログインに必要な確認コードは、アカウントを登録した日から約4週間で届きました。しっかり転送されました。我がApple株は?配当はどうなってるの?という期待感でワクワクしながら初ログインしました。ざっと眺めてみたところ…
当たり前ですが全て英語です、故にわかり辛い。株式数は14株。ログイン後すぐの画面に株式数が表示されるのですが14株にも増えており、その時点での時価換算でゆうに20万円を超えてました。配当の記録は2012年8月から全てありました。状態としては全てUncashed(未換金)。住所は購入時の住所のまま。何はともあれ、まずこれを現在の住所に直さなくては! 少し?かなり?不思議なことが…Transaction Historyをみると、ESCHEAT DEBIT SHARESと記載され株数がマイナス表示になっているんです。そして同じ数だけプラス表示が。ただ、無くなったわけではないので気にしなかったのですが、どうやら一時的にカリフォルニア州に没収されていた?みたいです。

住所変更はサイト内で完結できました。 まず、何はともあれ住所変更をなんとかせねばということで、Computershareのサイト内をウロウロと…
とりあえずAccount Detailsをクリックしたところ、左上にAddressの表示とEDITボタンがありました(My ProfileからもAddress changeで変更できます)。




サイト内で完結できればラッキーなんだけどと思いつつクリック、サクサクと入力を進めてアッサリと終了。これといって必要な書類の提出もありませんでした。確認メールがきます。




後日、住所変更の通知が郵便で届きました!




Computershareに登録(確認コード受取編)

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購入当時と住所が違う Computershareでアカウント登録後に確認コードが郵送されてくるのですが、郵送先はoneshare.comで購入した当時の住所になると思います。よくよく考えてみると、oneshare.comで一株株主になった人はかなり前に購入されていると思います。私を含め、その長い間に転居している場合どうすればいいの?という話です。
本来であれば一株といえども株主なのですから、住所が変わればしかるべき手続きを取るべきなのでしょう。しかし、oneshare.comで購入されるほとんどの人は飾ることを目的に購入されていて、そんな手続きは面倒くさくてとっていないのではないかと思います。ちなみに私は2013年末に登録時の住所から転居して、以降AppleやComputershareからの郵便物は受け取れなくなりました。
そこでググってみたところ、住所変更するにはパスポートや株券の写し(額から外すの?)や書類やらを郵送で提出する必要がありそう?といった情報はあったのですが、正直わからなかったというのが実情でした。
加えて、手元のパスポートは旧住所のまま・額装した株券を外すとなればそれは忍びない・そもそもcomputershare社のサイトを見てもどの書類を出すのかわからない?の三重苦でほぼ心が折れていたのですが...過去の仕事でふと思い出したことが!
国際郵便は転送不要で送られない? 実は、仕事上の経験で重要書類が国際郵便で発送されたのですが、なんと旧住所宛てに発送したと連絡が来て真っ青になった経験がありました(紛失となった場合、再発行の手続きが大変な書類でしたので)。ところが、あっさりと転送されてきたということがありました。

そうなんです、会社は何年も転居届けを郵便局に出し続けていたのです。発送先に無事に届いたという連絡と合わせて「こんな重要書類なのに転送不要にしないの?」とへたくそな英語で(上司に言われ渋々)聞いたところ「なにそれ?言ってることがわからん!」みたいな回答が帰ってきて、自分の英語力のなさのせいなのか、そもそも転送不要というものがアメリカにはないのか解らず、愕然とした記憶があったのでした。そこで、ダメ元で

郵便局に転居届けを出す Computershareでアカウント登録 確認コードの郵便を受取
ができるのではないかと思い試してみる事にしました。…